〈バリエーション豊かな紙管容器〉

 こんにちは、鈴木松風堂です。
 サイズや紙の種類、フタの形状、装飾の有無など様々な組み合わせで製造が可能な紙管容器。
 今回は、滋賀工場で取り扱う紙管容器のバリエーションの豊富さをご紹介します。

 
 紙管容器を製造する際は【内径92φと内径90φ】等の約2・3mm差の内径の組み合わせによって成り立ちます。
 そのうち、滋賀工場では内径45φ~255φの約80種類もの紙管を製造することができ、インロー容器は約40通り、かぶせ容器は約30通りの組み合わせが可能です。

 また、パッケージの基となるスパイラル紙管の内面色は主に3色(白・黒・茶)ございます。
 白色はお菓子や化粧品類、黒色は見た目の高級感からお酒等に幅広く使用されています。

紙管容器(かぶせ)
紙管容器(かぶせ)内面
紙管容器(インロー)
紙管容器(インロー)内面



 現在発注をいただいているもので特に取り扱いが多い商材は、下記の2種類です。
・内径90φ前後の【お酒用のインロー容器】
・内径220、182φの【お菓子用のかぶせ容器】



 このように鈴木松風堂では、容器の形状、紙管の口径や色、使用される色紙・印刷紙により、お客様のご希望に合わせたオリジナル紙管容器のご提案をさせていただきます。
 お見積りやサンプルのご依頼等、気になる事がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

紙管容器の製造工程について https://shofudo.co.jp/catalog/paper-core/about/

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