〈弊社オリジナル紙「松風原紙」のご紹介〉

 こんにちは、鈴木松風堂です。
 今回は、弊社オリジナル紙「松風原紙」をご紹介します。

 
 「松風原紙」は、製紙メーカーと共同開発したオリジナルの紙となります。一般的な板紙と比べて、優れた伸びと成形性を備えており、美しい立体形状を実現できることが大きな特長です。

 また、エンボスの再現性にも優れ、トムソン加工にも対応しています。そのため、繊細なデザインや高級感のある表現が可能となり、商品の付加価値を高めることができます。

エンボス例(トムソン加工)
エンボス(文字)



 この「松風原紙」は、ホームページの「CATEGORY」でもご紹介している「プレス容器」に主に使用しています。印刷や箔押し加工にも対応しているため、デザイン性の高いオリジナルパッケージの製作も可能です。

プレス容器

プレス容器サンプル一覧 https://shofudo.co.jp/catalog/press/


 一般的な板紙は印刷や打ち抜き加工には適していますが、立体成形では割れが発生し形状を維持する事が難しいです。一方、絞りプレス加工では、紙を金型で立体的に成形するため、紙そのものの「伸び」や「成形性」が仕上がりに大きく左右します。
 松風原紙は、こうした立体成形に適した特性を備えているため、美しい仕上がりと高い品質を実現します。



 機能性とデザイン性を兼ね備えたパッケージをご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。また、10月にTOKYO PACK 2026にも出展致しますので是非お立ち寄り下さい。

●TOKYO PACK 2026
日 時:2026年10月14日(水)・15日(木)・16日(金)の3日間 10:00~17:00
会 場:東京ビッグサイト東1ホール C-28
https://www.tokyo-pack.jp/event/13994

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